一般社団法人の設立・登記記事一覧

一般社団法人の設立には、行政庁の許認可等が必要なく、設立登記の申請だけで設立することが可能な法人です。また、成立後もNPO法人等とは異なり、行政庁の監督を受けることもありません。一般社団法人には、その事業目的にも制限はなく、幅広い事業のビークルとして活用されています。一般社団法人の設立手続を依頼するときは、司法書士に依頼するのがベストです。司法書士であれば、定款の作成、定款の認証手続、設立登記の申...

「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」によれば、理事の法定員数は、理事会を設置しない一般社団法人は1名以上、理事会を設置する一般社団法人は3名以上であり、成年被後見人、被保佐人、一定の犯罪を犯した者で刑の執行中である者など以外は、だれでも理事に選任される資格を有しています。ただし、税法上優遇措置を受けることができる非営利性が徹底された一般社団法人又は、共益活動を行うことを目的とする一般社団法...

一般社団法人は、その登記した事項を変更したときは、変更登記を申請しなければなりません。一般社団法人の名称変更の登記一般社団法人の名称は定款の絶対的記載事項(定款に必ず定めなければならない事項)であり、その名称を変更するには、定款を変更する必要があります。定款は、社員総会の決議により変更することができます。定款変更の社員総会の決議は、総社員の半数以上であって、総社員の議決権の三分の二(これを上回る割...

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